34台(日本)のダイカストマシンと30台の二次加工機を持ち、工程改善と24時間稼動で最短納入(当日)を達成。
自社で金型のみならず、二次加工機・選別機・取り出し機等を設計から完成まで行うため、週に500種・600万個以上の出荷が進行。

溶かした金属を金型に入れ押し込んで鋳物を造る。
金属ダイカストといえば、自動車部品などのアルミダイカストが知られているものの弊社は亜鉛一筋、寸法安定性に優れているのに加え溶解温度が200℃も低くアルミと比べそれほどの射出度が必要でないため、精密部品に適しています。
弱電製品の機構部品を中心にダイカスト製品を手がけております。
最近では、自動車アンテナ、携帯電話アンテナ、監視用カメラの外装、一眼レフカメラの精密部品などもてがけております。特にバリをはらせない金型・鋳造技術でJIS2級の鋳ネジはばっちり。しかもニッケルメッキ後でも管理OK.よく見ないとパーティングラインがわからないもの可能です。
緑に囲まれた丘陵にある工場には、鋳造機・二加工機が・金型を造る工作機があり、いずれも自社で改良を加えることでコストを削減する一方、企業としての技術を高めております。

従来旋盤工程等の中で造っていた「モノ」もダイカストにすることによってコストが2分の1〜3分の1にも軽減化できます。このような特性を活かすことのよって製品の複合化が可能となりコストがおさえられます。


